• guesthouse in yoshino

    KAM INN

  • I've never seen such a conservative and mysterious region before.

    I want to show you the true Nara, so I started my guesthouse from 2017.

    Please feel Japanese ancestors spirits, old nature worship and mysterious culture.

    Nara is roots of Japan.

     

    奈良の人はユーモラスである。

    太古の昔から多くの不思議な風習を大陸から取り入れ、

    育んできた。

     

    それは1300年の時を経た今でも、

    ひっそりと、ただし色濃く、

    様々な風習として奈良の各地にのこっている。

     

    この地の特殊性、神聖性、物語の深さは

    じっくりとこの地と向き合ってはじめて、気がつく。

     

    日本のルーツは、ここにある。

     

     

    KAM INN山伏女将 ふー

  • Foo Blog

    民俗学と化学を愛でる『KAM INN』の女将、fooがつづる日々のこと。筆不精なのでイベント告知多め。

    お山の信仰とともに暮らす ゆったりとした自然の時間軸 お山に生きる太古の文化 そのようなものを滞在の中で感じられる小さなお宿。 お山に守られた修験の聖地で、”本当の呼吸” をしにお越しく...
    July 4, 2021 · イベント情報
    久しぶりの告知です。 先月、半月かけて四国〜九州の西国峰入(みねいり)修行の旅へ行って参りました。 吉野山で行者をして宿を切りもりしていたらよく聞かれること。 『修験道って何ですか?...
    日々の日記のようなものをnoteに書きはじめました。 (書きはじめて既に29日目) 『コロナが終息するまで #一日一随筆 』を目標に毎日更新しております。 自粛疲れ、リモートワーク疲れの方は...
    April 17, 2020 · ひとりごと
    最近、朝座勤行のあとの誘惑が多くて幸せだ。 うちのお堂は山の斜面にあるから、太陽が見えるのが遅い。最近はちょうど勤行が終わる7:00過ぎに山の上から太陽が顔を出す。 陽のぬくもりというのはす...
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  • MEDIA

    取材してもらったり、寄稿したり。

    「得度を決めたのは『山伏のやっていることは利他行で、祈られる立場から祈る立場になること』と知ったからです。私が宿を通してやりたかったことと同じです。そして金峯山寺の山伏は半僧半俗。宿をやりながら修行できるんです。だったら得度しない理由がありませんでした」(本文抜粋)

    わたしは山伏だ。山伏とは、山に伏し修行を積む者。修験道の行者だ。だからわたしはよくお山に入る。修行としても入るし、修行でなくてもお山に行きたくなると入る。わたしがお山に入ると、お山もわたしに入ってくる。(略)わたしたち修験行者は、『お山で出会うものはすべて神仏の化身』だと伝えられている。わたしも、そう思う。(本文抜粋)

    ゆるやかな生活の中で気が付いたことがある。『言語以外の情報』、それはものすごく膨大で、深いということだ。(略)その音は案外すんなりと認識することができた。そして『あっ、これか』と思った瞬間、そこにとても透き通った世界が拡がった。耳で聴く私の声と、身体で聴く私の声が内部で混ざり合う。それは何というか、とても“美しい”体験だった。(本文抜粋)

    吉野山の行者たちが口を揃えて言う言葉がある。「すべては山に入ったらわかる」「修験の神髄は体感しないとわからないものだ」「すべての本質はお山が知っている、それは言語化できるものではない」修験とはいったい何なのか。触れたことのない世界を知りたいと思った。(本文抜粋)

    奈良へ移住した片山さんは現在、女将ともう一つ、行者としての顔を持っている。なぜ女将となり、行者となったのか。誰かの居場所として、また自分の居場所として、宿を創り上げていく片山さんの今をお伝えする。(本文抜粋)

    修験道の宿 おかみは「山伏」

    朝日新聞様より

    世界遺産・吉野山(吉野町)は修験道の聖地。ゲストハウスKAM INNのおかみ、片山文恵さんは2018年6月に得度し、山伏修行の一歩を踏み出した。修験道の魅力をお客さんにイベントを通してリアルに体感してもらうためだ。(略)「修験道は日本人の思想感の根源。日本人の心と文化をつくりあげた。それが生きているのがここ吉野。五感でその入り口を知ってもらえれば。」(本文抜粋)

    奈良の魅力を語る宿に

    奈良日日新聞様より

    「奈良に残っているいろんな文化や歴史、その土地の伝承。さっと観光するだけでは見えてこない奈良の魅力を語りたいと思っているんです。奈良はその土地のキーワードを知るだけで見えてくる景色が、がらっと変わるんですよ。」と話すのは彼女自身の経験から。(略)残そうと思って残る文化と、自然に残っている文化では、その文化の濃度が全然違う。感動の仕方が違うそうだ。連綿とつながってきた文化が残る吉野山で、その魅力を語る宿を目指す。(本文抜粋)

  • Video

    It is my life. It is my view.

    【動画】わたしは吉野になろう

    2018年9月28日、東京での講演にて使用した動画です。

    山の生活と、吉野山の美しいものを詰め込みました。

    18分ほどあるので、お暇なときにご視聴ください。

  • Calendar

    現在のKAM INのご予約状況です。 ※更新忘れてることあり

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    吉野山2352
    CHECK IN : 16:00-20:00
    CHECK OUT : 10:00
    0746-39-9169
  • LINK

    http://mountain-senjutsu.mystrikingly.com

    The information about Yoshino culture in English. It is REAL Yoshino.

    https://www.instagram.com/foo_ayashinara/

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